一生AGA治療を続けなければいけないのだ。そう考えると辛い。

もし自分がAGA(男性型脱毛症)だったら、一生AGA治療を続けなければいけないのだ。

そう考えると辛い…。治療を継続するには金銭的な負担も大きいし、精神的にも負担があるだろう。

かといって治療をせずにハゲ散らかすようであれば、それはそれで負担も大きいはずである。

AGAは遺伝的な要素が大きいので、自分ではどうすることも出来ない。

治療薬プロペシアで進行を食い止めるしかないようなのだ。

プロペシアは薄毛の進行を防ぐのが目的のAGA治療薬。

毛のない部分が目立つほどに薄毛が進行している人が発毛を望む場合はそれほど期待出来ない。

とはいえ、それでも6割の人は発毛する可能性があると言われている。

毛髪がない状態の人が発毛を望むにはプロペシア治療だけでなく、ミノキシジルなど、他の発毛治療も組み合わせる必要がある。

毛根に直接発毛成分を注入するHARG療法も進行した薄毛には効果的。

そして、最終的には自毛植毛が一番だったりするのだ。

プロペシア治療から自毛植毛にいくにつれて治療費用も高額になる。

要するに、薄毛が進行すればするほど治療費用が高くなるというわけだ。

AGA治療は早めが肝心と言われる理由がよくわかる。

早めに治療を開始しないととは思うけど…病院に行くのが怖い自分がいるのも事実。

病院に行くだけでは、自分がAGAかどうかの判断はつかないみたいだから、無料カウンセリングだけでも受けてこようかな…迷う。

AGAの治療費用はどのくらいか?

薄毛は病院でAGA治療を受ける。

というのはかなり浸透してきたが、どれ位の治療費用がかかるのかはまだはっきりしない。

過去の育毛サロンのとんでもない施術料金を覚えているからなおさら気になるところだ。

病院だからそれほど法外な料金は取らないだろう…とか思ったりもするが、自由診療の場合は相場なんてあってないようなものという噂も聞く。

というわけで色々調べてみたのだが、結論から言うとそこまで法外な金額ではなかった。

自由診療だから保険適用治療よりは高いが、はっきり言ってその金額で薄毛が解消されるなら喜んで払いますというレベルだ。

一般の病院でも行っているAGA治療が、プロペシア処方治療だが、この場合は1ヶ月大体7000~10000円位。

頭髪専門外来で行ってくれる専門的なAGA治療の場合は1ヶ月、20000~30000円。

HARG療法という毛髪再生医療を行う場合や植毛などの外科手術が伴う場合はもっとかかるが、投薬メインの治療の場合は、多くても1ヶ月30000円以内といったところのようだ。

とは言え、薄毛治療は継続することが大事なので、1ヶ月30000円がずっと続くのはかなり大変だと思われる。

プロペシア治療だけなら7000~10000円。

これでも毎月となるとつらい。

しかもプロペシア治療は1生続けなければいけない。

途中で止めたらそこからまた薄毛が進行してしまうようなのだ。

薄毛に悩んで治療をしたいと思っている人ならば、月々それくらいのAGA費用ならば喜んで捻出するだろう。それで薄毛が治るなら全然余裕なはず。

しっかりとした頭髪専門治療を受けた方が発毛効果がアップするのはもちろんだが、まだそれほど薄毛が進行していないのであれば、プロペシアだけでも十分に効果が出る場合がある。

それでもプロペシアは発毛効果よりも抜け毛を防止する現状維持効果の方が優れていると言われているので、とりあえず6ヶ月試して様子を見るのもいいだろう。

薄毛治療はなるべく早くの方が、頭髪にも財布にも優しいって事らしい。