阪神・藤浪の1球が大乱闘を引き起こした。

◆阪神1―3ヤクルト(4日・京セラドーム大阪) 阪神・藤浪の1球が大乱闘を引き起こした。バレンティンに飛び込まれた矢野作戦兼バッテリーコーチは「一番は(藤浪)晋太郎を守らないと。その中でバレンティンが俺のところに来て、応戦してしまった」と言い、金本監督は「勝負の中で当たった。

にしても藤浪のコントロールが悪過ぎ。藤浪が四球連発するのは別に驚かないが9四死球は異常。今の阪神以外なら藤浪はプロ野球のチームで先発ローテには入れないぞ。藤浪は重症ですね。ちょっと今後が心配。
もちろん藤浪もわざとやったわけじゃない。ただわざとじゃないから頭部付近への投球が許されるってわけでもないからな。確かにスロー映像では一度肩に当たってから頭部に行ってるが、あれが危険球にならないなら選手を守れないぞ。自分のコントロールが悪くてプロ生活が出来なくなるのは勝手だが他の選手に怪我をさせて巻き込むのは勘弁。これをローテに入れて、監督コーチが逆ギレかますチーム…。勝ち負け以前に品位が感じられん。
晋太郎を守るより、晋太郎に乱闘の原因を作らせないようにさせてくれ。あまりにも彼は危険すぎる。畠山、もう少しズレてたら、選手生命終わってたかもしれない。阪神の対戦チームに自動チャンスが増えるのはいいけど危険球はあかん!!しっかり指導の出来るピッチングコーチをつけて指導しないと年々、駄目になっている。
いや、相手も人ですからね。人に怪我させないように自分とこの若手をまず教育しなさいって。毎年危ない球投げてるじゃないですか…。