個人の破産申請は、1990年代後半に急増。

 個人の自己破産の申請が2016年に前年比1.2%増の6万4637件となり、13年ぶりに増加したことが10日、最高裁の統計(速報値)で明らかになった。自己破産はこれまで、消費者金融などへの規制強化で減少が続いてきた。

破産そのものは原因千差万別だろうが、アベノミクスとやらがほとんど機能していないのは確かだろうね。
バブル後だけど銀行から金を借りてくれという電話があってた時代も有りました幅も大きかった50万~300万とかだったけど借りなくて良かった企業向けや住宅ローンは金利安いし、稼ぐのはここしかないんでしょう。日本経済を潤すためにもお金は使うべきだけど、破産する無責任は真似したくない。カードローンは金利が高過ぎる!
不況だからだろう非正規雇用は以前は25%だったが今や4割以上が非正規雇用になった所得の平均もたしかかなり下がっていたはず景気が良いと権力、厚生労働省の手先のマスコミが言っているだけもう誰も信じないのではないか本人も、もうどうしようもなくなったから自己破産している人も居るのだろうけどその代わりに、「その自己破産で迷惑を被る人が居る」という事を忘れないで頂きたい。
カードローン使ったことはあるが、金利が高すぎないかと思った。で、俺は素人だから仕組みとかよく解らないが、なんで使途によって金利が違うんだろうか?車を買うのも家を買うのも、はたまた給料日までのつなぎ資金でも、結局はカネを返せなくなる確率は「使途では」変動しない気がする。金額が高額になると返せなくなる確率が高くなるとは思うが、逆に金利は安くなるもんな。住宅ローンが一番高額になりやすく金利が安い。マイカーローンが次あたり高額で金利はちょっと高くなる?そんで多くの場合、一番金額が張らないカードローンが超高金利。たぶん何らかの理由があるんだろうけど、俺には理解できない。