●目を見張るリズムの良さ

 この時期のアリゾナはとても暖かく、リタイアしたシニアが全米各地から寒さを避けて集まる。その間、彼らが行うのはもっぱらゴルフだ。時間もお金も余裕がある人たちは熱心にレッスンに通うため、各コースにはコーチが多く在籍しており、そういった人材が育ちやすい土地柄でもある。

石川遼には悪いが追いつけないステージに行っちゃた。
今回の松山のパットが良かったとのことだが、それは違う。たしか30何いか40何位だったはず。いつもよりは良かったのはたしかだが。松山の勝因はショットです。パットがスピースのようになれば、向かう所敵なしになってしまいます。松山がメジャー制覇の可能性は大いにあるが残念ながら今の石川遼には予選通過も?出場も・・・
まだ松山優勝の時に石川遼を引き合いに出すか?もう根本から力が違うのだから、ほっといてあげたら?松山も迷惑でしょう。復調しているならもうとっくにしないと?もう無理でしょうねぇ!
復調という言葉に違和感を覚えます。PGAで目立った活躍が今までないのですから、復調ではなくて飛躍とか活躍ではないかと思います。こういう言い方をメディアがするので、石川選手自体も勘違いしてしまうのかもしれません。でも彼が飛距離にこだわるのなら、なぜもっと体を鍛えないのか最初に彼を見たときから不思議でした。それが出来ないならその体なりの戦い方があると思うのに、なぜお父さんコーチは早くに指摘しなかったのか不思議です。
石川遼は残念ながらPGAで勝つことはないと思うもともと背伸びしすぎだしオヤジのエゴもあるでしょう・・早く気がついて日本でスーパースターでいいと思う金に目がくらんだオヤジが大学に行かせずプロにしてしまったのが松山と明暗を分けた分岐点だった気がする・・