文/犬塚 凛

幼い子供というのはたいてい動物に興味を示すものだ。絵本の中、近所で飼われている犬や猫、動物園で飼育されている動物たち。中でも子供たちにもっとも身近であるのは、やはり犬や猫だろう。しかし、ここで1つ気をつけなければならないことがある。

これは減らないよ動物に対する扱いを親がわかって子供に教えていれば減るはずだけど、感情のある動物ではなくぬいぐるみと同じような感覚で触る親子が多いんだろうな。
そのへんの子供よりそのへんの犬のほうがかわいい!だいたい子供じゃないんじないかな正直知らない子どもに犬を触らせたくない。普段は大人しいくてもお互いに何があるか分からないから
先日散歩していたら幼稚園くらいの兄弟が後ろから走ってきて家の犬2匹を掴もうとした。私もびっくりしてすかさずリードを引っ張って自分の後ろに隠したけど、死角から急に掴まれたら何が起こるかわからない。その子達に、後ろから触ったら噛むよ!って言ったら走って逃げた。100mくらい後ろにおじいちゃんらしき人がいた。本当に怖かった、、、犬も動物です。おもちゃじゃない。犬を大切にしたいなら躾が大事だけど、同じ事が人間にも言えると思う。
大人でも犬のカーミングシグナルを誤って認識してる人は多いよ。しっぽを振る=喜んでる、だけではないからね。威嚇や警戒してる時でもしっぽ振るからね。振り方の違いや犬の表情をよく観察すること、そして何より触りたかったらまず飼い主に許可を得ることが大事。